« あれから一年、、 | トップページ

2018年6月10日 (日)

不動峠17分39秒の実力で富士ヒルクライムに参戦して来た。

昨年は怪我の影響で一時はエントリーを決意するも結局断念。
二年振りとなる富士ヒルクライムに参戦して来た。

Img_7513

すでに右脚は言い訳にできない程に完治。
問題は体力。
なんせ、昨年来追い込んだ練習なんて皆無。

今年に入って春8に参加するなど徐々に走る機会は増えているもののまだまだ。

ベースが思いっきり下がっているので練習した後の回復が遅い。
練習を積み重ねられるだけの体がまだ出来ていない感じ。
土日のどちらかでTSS200程度の練習をすると疲れが抜けるのに4日くらいかかるw
(あえてFTPは240w設定のまま)

富士ヒルが近いと言う事でに付け焼き刃的に不動峠を2日程走る機会があった。
1回目:18分48秒
2回目:17分39秒
仲間内では90分切りは不動で15分台を出さないと難しいと言われている。
その事からもブロンズは無理というのは百も承知、
逆に言えば足付きなしでゴールまでたどり着けるか?的なレベルでの参戦。
控えめではなく、真面目に目標は今の持てる力を出し切っての完走。

当日の天候は非常に微妙。
前日から雨予報。
幸いスタート前から雨に振られることは無かった。
ウェアは夏ジャージ上下にベスト、それにアーム&レッグウォーマ。
宿からスタート地点まで30分程度の移動が丁度いいアップ?
いや、もう既に疲れが、、
過去のFTP付近で踏み続けられない哀しさ、、、。

下山装備の荷物をトラックに預ける。
今回は低温と降雨が想定されるので防水・防寒の装備一式を詰め込んだ。
寒さは本当に苦手なので、、

今回は第六ウェーブからスタート。
なんでも過去のベストタイム順らしい。
自分のベストタイムは86分。
そんな戦闘能力を持ったグループに混ざってのスタートとなる。

作戦としては淡々と体重比3倍を維持できるところまで頑張って、無理なら指標を心拍に切り替えて90%で登り続けるプラン。
ところが、早々に目論見が狂ってしまう。

一番ケアしなければいけない一合目駐車場下までの急斜面区間。
いつもここでパワーを使ってしまうので今年はリア28を用意してトルクが掛からないように考慮していた。
しかし、気がつくと大会公式のブロンズ列車が目の前に。
つい、色気が出て付いて行ってしまった。

これが大失敗。
パワー系を見ると軽く体重比3倍を超えている。
これは90分どころではなく85分切りのペースでは?
早々に千切られた。

ここからは防戦一方。
リアル60分の平均パワーは203ワット。
体重比2.8倍。
そう、今年は体重も重いのね、、(涙)

パワーでダメなら心拍指標。
ところがこっちも体が高負荷に耐えられず85%がいい所。
ゴール前の平坦も30キロ出すのがやっと。
最後の300mの登りの長いこと長いこと、、。
何も出来ず、ただ全力は絞りきっての104分だった。

自己ベストから18分遅れ。
これが今の実力。

でも右脚は何でもない。
しっかり踏めるし、ダンシングも無問題。
今年はスタートラインに立てた喜びを噛みしめるだけで十分。
来年は欲をかいてもいいよね?!(笑)

公式タイム:1時間44分05秒
平均パワー:193w
平均心拍:163bpm(86%)
平均ケイデンス:70rpm
機材:Xelius SL Ultimate
        53/39:12/28
(完全にギアに筋力が足りてない)

« あれから一年、、 | トップページ

イベント・レース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/396393/73659390

この記事へのトラックバック一覧です: 不動峠17分39秒の実力で富士ヒルクライムに参戦して来た。:

« あれから一年、、 | トップページ